HOME  » 卒業生の声
卒業生の声

卒業生からのメッセージ

★歯科衛生士科
 スピーカー 白方円香 (平成17年卒業)

これまで患者さんと関わってきましたが、1人1人口腔内の状態は違っていて個人に合わせた対応が必要であることを常に心がけて診療にあたっています。
学校で学ぶことはもちろん勤務をし始めて学ぶこともたくさんありました。
歯科医療も日々進歩しており毎日が勉強の連続です。
その中で私は患者さんが笑顔になった時、ありがとうという言葉をいって貰えた時この仕事にとてもやりがいを感じます。
一緒になって笑え、喜びを分かち合える職業だなと実感しています。
これからもたくさんの患者さんのたくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。

★歯科衛生士科
  スピーカー 中嶋みさ (平成18年卒業)

入学した頃は、歯科について興味はあったものの、知識はというと当然ながらゼロでした。
そんな中で過ごした学生時代は、今まで知らなかった歯科についてはもちろん、その他多くのことも学べ、とても充実したものでした。
卒業して臨床で働くようになった今では、学生時代に学んだことが活かされています。
また実習では味わうことのできなかった患者さんと接することの楽しさを感じています。
歯・口元がよくなり、思わず患者さんが笑顔になったとき、それを見ると歯科衛生士としてとてもやりがいを感じます。
あなたも笑顔に欠かせない歯に携わる仕事にチャレンジしてみませんか?

☆歯科技工士科
  スピーカー 岩切信也 (平成10年卒業)

私は宮崎歯科技術専門学校及び大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校にて主にポーセレンワークを学びました。
その後、多くの卒業生が進む臨床家の道ではなく、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が臨床現場において、日常的に使用し、口腔機能を再構築させるために必要不可欠な材料を提供する企業(歯科材料メーカー)に就職を致しました。
私の会社「松風」(ショウフウ)は、日本で初めて人工歯を製作した企業として業界内では知られております。
そのパイオニア企業として、会社の理念でもある「日本のそして世界の」 歯科医療に貢献してまいりました。
私は日ごろ技工士としての立場から、新製品の開発に携わったり、製品紹介のためにインストラクターとして活動しています。
今後も、歯科医療の発展のために日々努力していきたいと思います。

☆歯科技工士科
  スピーカー 末永暁郎 (平成17年卒業)

歯科技工士という仕事はたくさんの笑顔をつくれる仕事だと私は思っています。
きれいな歯が入った患者さんの笑顔をみると、喜びや安心と共に、ものすごい達成感が沸いてきます。
わたしは今、アメリカにいますが、技術があれば世界中どこでも認めてもらえ、海外でも仕事ができる仕事です。
技術職なので、自分が頑張った分だけ成長でき、周りからの信頼感や期待感がものすごく伝わってくる仕事だと思います。
今の歯科医療はすごいスピードで進歩しています。
その変化に常に対応し、前に進んでいかなければならないでしょう。
みんなでたくさんの笑顔を作っていきましょう。

PAGE TOP